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No photo No Life!

行ってみたり、作ってみたり、買ってみたりあれこれ。

iPhoneはメモリを喰うよね。

レビュー smart phone

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よく、iPhoneのメモリ不足で写真が撮れなくなっちゃったよ。

なんて話を聞く事があるんですよね。

わたしも一度だけ5cを使っていた時代はその悩みに直面した事があります。

と、言ってもカメラロールが1000画像到達と同時にROMに落とす。が、モットーなのでそう滅多にないんだけど、いかんせん音楽どか買いするしアプリもガツガツ買うしでストレージがカツカツになる事がよくありました。


最近は、iPhone6S+とiPhone6と何故かSH-02Hの3台使いなわけですけども、

たまに外部ストレージがあったら助かるんだよなと、思う事があって。

ほら、動画はiCloudに入ってくれないから
うっかり別々の端末で撮っちゃってたりするとアイタタタとなる事が多々あるわけです(笑)


なので、買ってみました。


◆leef iBRIDGE ◆

USBをiPhoneに差し込んでデータ移動できるのだけど、パソコンを開いてiPhoneの画像バックアップを小まめにする習慣がない方にはオススメです。

値段は結構しますけど、iPhoneぶっ壊してデータ消失を考えればまだ良いかと思います(笑)


約16000円(64GBならば)
ただ、ピンキリなので家電量販店によっては価格差が出てくると思いますが、Amazonが今のところ一番安かったかもしれない。

家電量販店やカメラ屋だと、15,000〜12,000円あたりが平均でした。

形はこんな感じになっていて、
U字型なのが特徴です。

他メーカーでも何種類かこの手のものは販売されていますが、どれも使い心地が悪そうで唯一これが出た時に、おっ?と思ったんですよね。

値段がワァオ☆だったので手を出していなかったんですが。

未使用時は、キャップをして保管。
メディア関連は何でもそうですが亀裂は命取りです。持ち歩く場合あまりガツガツにものが詰め込まれているもの(ペンケースとかね)には入れない方が身のためです。

大学生がレポートをUSBに移してペンケースにつっこんで、USBのケースが亀裂。差し込んでもPCが認識してくれずにレポートを最初からやり直す羽目にという話を聞いた事がある。デジタルの世界はバックアップは少なくとも2つは必要なんだよ気をつけろ。



さて、まず最初に差し込むわけですけど、

Lightning端子側をiPhoneに差し込みます。
そうすると、iPhoneが反応します。

アプリが必要になるんだけど、端末内にアプリをインストールしていない場合は、こうやって教えてくれます。

ので、app storeで入手。

アプリが開くとなんやかんやご紹介が始まります。

今すぐバックアップするか否か聞いてきます。
全部まとめて入れてくれって場合はしちゃってもいいかもですが、ちょっと待て、iPhoneでよくやらない?

スクショ!!例えば、コンビニ入金の手順だとか、乗り換え案内の時間とかのスクショ。

わたしはよくやる。
ぶっちゃけそんなんいらんので、
ここではしないを選ぶ

こういう画面があるので、後からファイル転送で必要なものだけを転送するのをオススメします。

この時、移動orコピーと選択肢がありますが、早急にの場合は移動(本体削除も一緒にやってくれます)も出来ますが、上記に述べたとおりで、
余裕がある場合は、コピーをオススメします。


iBRIDGEカメラを使えば、撮影したものがそのままiBRIDGEに入るのでストレージがヤバイ;;;という時には安心かもしれません。

転送は割とスピーディです。


保険のバックアップ、ROMに落としてから、
本体画像削除が一番安心です。

意外と面倒くさいってやらない人が多いんだけど、そういう人に限って災難ってやってくるものだよ!!!マジで!!


ちなみに、iPhone上でできる操作は、
ファイル転送(画像)のみです。
他は、PCに接続して転送って感じですね。

アプリは結構色んなフォーマットに対応してるので、PCから転送したファイルの閲覧も可能なのでビジネス関連にもオススメ。


16GB〜256GBまでラインナップはありますが、まぁ普通の人ならば、64GB位までで事足りるとは思います(笑)




それではまたー!